糖質制限 体験談

教えます私自身の糖質制限法は毎年の特定検診の血液検査結果です

私は子供の頃から極度の甘党で、チョコレートやケーキに類には特に目がありませんでした。子供時代はケーキなど誕生日やクリスマスしか買ってもらえなかったので、近くの駄菓子屋でキャンディーやチョコなど小さな甘いお菓子をよく買って友人たちと食べていたものです。でもまだ子供でしたからそんな太るとか痩せるとかそんなことは全然気にしていませんでした。

気になりだしたのは結婚して2人の子供の出産後でした。妊娠中はこれまでお腹の赤ちゃんのために栄養のあるものを食べていればいいと思ってましたが、いざ生まれた後はそんなわけにはいかなくなりました。子供の頃からの甘党が治らず、やっぱりキャンディー、チョコ、ミニケーキそして甘い炭酸飲料、ジュースなどを飲んだり食べたりが日課となってしまいました。これも育児ノイローゼとストレスから来てたのが原因でした。

そんな折、鏡を見て自分の姿の余りの変化の仕様に驚いてしまいました!昔の私の姿はすっかり消え失せて「激太り」してしまったのです。長男、長女の小学校の入学式の当時の写真を見て、「これって本当に私の姿なの?嘘でしょ?」と目を疑ったり。でも鏡を見ればやっぱり醜い自分の姿。「ああ・・・!」とすっかり失望感に陥ってしまいました。

母から「あんたは甘いものの取りすぎなんだよ。一度特定健診を受けた方がいいよ。」と何度も勧められましたが・・・。私は行きませんでした。

やっと特定健診へ行くようになったのは2010年からでした。それから毎年年に1回特定健診を受けるようになりました。激太りの原因を探るため、色んな検査を受けました。身長、体重、視力、心電図、聴力検査、尿検査、視力検査、血液検査、レントゲンなどなど。体重は結婚前の頃より大分増えてしまい、20キロは軽く越してしまいました。後は血液検査の結果です。やはり甘いもの取りすぎの為、血糖値が高く、後中性脂肪、コレステロール値も標準よりはるかに高くなってしまいました。特定健診の担当者から「あなたは糖質制限を心がけるべきです。」と言われてしまいました。

それからは内科でコレステロール値を下げる薬を飲み始め、血糖値を下げるためにはやはり食生活の見直しをしなくてはならなくなりました。自分で料理するときは薄味、甘さは抑えるよう習慣つけるように努力しました。そしてチョコやデザート類はほどほどにする。炭酸飲料やジュースはなるべく買わないと自分自身に我慢をするように言い聞かせてきました。

今まで当たり前のように食べてきた好きなものを急に我慢するって本当につらくってストレスもたまります。ですから他の事に目を向けるようにして、趣味の絵を描いたり、職業訓練でパソコンのエクセル&ワードの勉強を始めました。そうしてるうちにパソコン関係で気がまぎれる事を見つけ出し、それまでの甘党も昔ほどなくなってきました。エクセル&ワードの勉強の楽しさを覚え、おやつも一切食べなくなり、夕飯まで何も口にする習慣はなくなりました。

通勤では歩くことが多いので、自然に運動となり、今年の特定健診では体重も減って、血液検査の血糖値も下がって標準値に戻すことに成功!中性脂肪の数値も標準になりました。

結果的には毎年の特定健診の血液検査のお蔭で私は数値を戻すことに成功できたのです。これは薬の力でもなんでもありません。日頃の生活です。食事の糖質制限、適度なウオーキング、そして自分自身で見つけた新しい生きがいなどで。

私の新しい生きがい!それはパソコンスキル向上です!

糖質制限したおかげで見事にダイエット成功!その秘訣とは

今回は糖質制限をしたおかげで見事にダイエットに成功したその秘訣についてお話しましょう。私には2人の子供がいますが、妊娠前は標準の体重でした。特に太っていたわけでもなく、普通の体型だったのです。ですが・・・!

長男を出産後、母乳を沢山出すために「腹八分ん目」以上の食事をとり、母乳を飲ませるたびにお腹がすいて、好きな物ばかり食べていました。1年後には妊娠前の体重より約5~7キロ太ってしまいました。その3年後長女を出産。これまた母乳で育てて、お腹がすくたびに甘いものを食べてました。そしたらますます太ってしまい、気が付いたときには2人の子供の妊娠前より20キロくらい体重が増えてしまいました。

育児ノイローゼもあってか、ストレスから甘いものや飲み物が冷蔵庫に沢山入るようになり、夏の暑い時期にはアイスなんかを食べていました。甘党の私にはもう快感を覚える日々になってしまいました。

親の勧めもあって特定健診を受けるようになって、血液検査を受けたところ、血糖値、コレステロール値、中性脂肪がかなり高くなっていることが判明し、「メタボ」予備症候群になってしまいました。ですからここから私の糖質制限ダイエットが始まりました.

まず出来る事からは買い物で余分なおやつを我慢して買わないこと。ジュース類も買わない。誘惑に負けない力をつけることでした。でもなかなか上手くいかず・・・。調理法は私は元々お肉料理は余り食べないほうなので、あっさり系の鶏肉料理を中心にしていました。献立としては、鶏の胸肉を使った「鳥のみそ焼き」、手羽先の塩焼き、レタス、トマト、キャベツ、トマト、アスパラガスなどの野菜を多く取り入れたものを使っていました。勿論マヨネーズは一切かけないことです。

煮物ではいものにころがし、ふろふき大根、金平ごぼうなど味は薄目で砂糖も少なめで作るように心がけました。

調理法では何とか調整はつきましたが、問題なのはおやつでした。甘党の私にとっておやつの習慣をなくすことは最初はとても辛くて、何とか我慢しよう~と食べないようにする習慣を身に付ける努力をしました。おやつ習慣を止めて1週間たって何だか不思議とおやつを食べたいと思わなくなりました。

子供の成長期には夏休みなど子供たちのおやつ習慣は勿論ありましたが、食べるのは子供たちが中心で、私は一切口にしませんでした。私の子供たちも結構な甘党です。

当然私の目の前には子供たちの大好きなおやつがずらりと並んでいましたが、私は誘惑にも負ける事なく、ただ子供たちがおやつを食べるのを見てただけでした。それから数年間が過ぎて、私の○○キロあった体重は徐々に減り始め、今では7キロの減量に成功し、○○キロを維持しています。本当はもっと落とさないといけませんが。

私は健康的にダイエット成功しました。その秘訣は。
①甘いものを食べる習慣がなくなった
②料理法で薄味、砂糖をあまり入れなくなった
③甘いジュースや炭酸飲料を以前ほど買わなくなった
④喫茶店へ行く機会がないからスイーツを食べることが無い
この4点が私の糖質制限したおかげでダイエット成功した秘訣です。あとは毎日の通勤で家から駅まで徒歩10分で歩いてます。往復で20分歩いてます。地下鉄のエスカレーターを一切使わず、階段でのぼっています。地下鉄の駅から職場まで片道7~8分くらい歩いています。往復約20分として、毎日合計して40分は歩いていることになります。これでかなり体重が減り、去年の特定健診の体重と比べたら何と3.5キロ減りました。そして中性脂肪・血糖値も標準の数値になりました。

正しく知ろう健康的なダイエットは食事療法で糖質制限できる

女性の皆様方!どうせダイエットするなら健康的にやりましょう!一時的に「りんごダイエット」とか「バナナダイエット」が流行りましたが、ダイエットに効果があったなんて情報としては聞いてません。やはり健康的なダイエットは適度な食事と運動です。

まず健康的ダイエットの第1歩は毎日起きたらヘルスメーターにのって毎日自分の体重を量ることです。一番良い対策として毎朝体重を量り、グラフ表を作るのです。そうすれば大体の自分の体重が今何キロか把握できます。

第2歩目は毎日規則正しく食べる事。よく1回の食事につき「腹八分ん目」と言われてますが、まさしくその通りです。満腹感を感じたらそこでもう食事はストップする習慣を身に付けましょう。間違ったダイエット法として朝食抜きがありますが、これは本当にNGです。朝食を抜くと、その抜いた分お腹がすいて、昼食時に朝食分の倍以上の食事をとることになるので、要注意です。特に若い女性は昼食の後にスイーツを食べる傾向にありますが、これは返ってダイエットには逆効果。糖質制限をしたことにはなりません。

夕食は野菜や煮物、魚料理などの和食中心の献立がお勧めです。野菜にしてもマヨネーズはカロリーが高いので、何もかけずに食べるか、カロリー低めのドレッシングなどが良いです。煮物類は余り砂糖を入れない甘味を控えたものがよいです。魚などは塩焼きなどが比較的健康には良いとされています。

でも女性の中でもお酒好きな人は大勢います。男性のように毎晩晩食をしてる方も多いでしょう。但し、おつまみはほどほどにしておいたほうが実はいいのです。例えばおつまみにかかせないカキフライ、鶏のから揚げなどはカロリーがものすごく高くて、その上ビールやチューハイなどを飲むとかなり太る原因となりますので気を付けたいところです。

チューハイは言わばジュースに似たようなもの。飲み過ぎは糖質の取りすぎにつながります。

まず正しい糖質制限は甘いものをほどほどにする、炭水化物の多い食材を控えめにする、アルコール類は減らし、ジュースもあまり飲まないような習慣をつけるといいでしょう。

でもすぐに何でもかんでも糖質制限するのはストレスがたまるもとですので、少しずつ少しずつ量を減らして考えてやっていけばいいのです。いきなり止めるって言うのも何だか大棒な気がしますので。

今までは食事療法について語ってきましたが、今度は適度な運動についてです。適度な運動は本当に体の新陳代謝を高め、ダイエット成功につながります。朝早く起きて近くをジョギングまたはウオーキング。これがまさにダイエットにはうってつけです。

通勤にはバスなら停留所を一か所前から降りて会社まで歩くとか、電車はエスカレーターを使わず、階段で上がるのもいいダイエット法・健康法です。

特にウオーキングはお金がかからないし、距離も自分で決められるので大変なメリットです!自分のペースで歩いて、好きな道を散歩コースに決めてやるのも自分なりのリラックス法ダイエットになります。是非お試しください。

女性の皆さん必見!糖質制限を考えたダイエット法とは

女性の皆さん!一度は痩せたい、綺麗になりたいと思ったことはありますよね?特に若い女性の皆さんはこれからのことを考えると「結婚」が待ってます。好きな男性と結ばれて晴れて結婚。好きな人と温かい家庭を築き、可愛い子供を産みたいと夢見るのは誰しも1回や2回はあるのではないでしょうか?

ここ最近太ってきたな~と感じている女性の皆さん。健康診断は受けてますか?まず体重を量るのも大切なことですが、一度内科病棟で血液検査を受けることをお勧めします。血液検査は病気の早期発見でなく、血液中のコレステロール、中性脂肪、血糖値の数値などが分かります。この3大要素の数値が高いと「メタボ」予備症候群と言われています。

女性は若い、年老いたに関係なくコレステロールは元々数値が高い人が殆どです。ですからコレステロール値が高い場合は下げる薬を服用して数値をさげるようにしています。

次に気がかりなのは血糖値です。血糖値の数値は高いと大変なことになりますので、まず日頃の食生活を見直し、痩せたいと思ってる方はまずそこから見直して日頃何を食べてるかをノートに書き出してみてください。そこで自分が何を一番食べ過ぎてるのかが一目瞭然で分かります。

女性は年齢関係なく甘いものには目がありません。喫茶店で甘いスイーツ(クリームソーダ、パフェ類、ショートケーキ)などをよく食べてませんか?そして甘いジュースや砂糖入りのコーヒー、紅茶も血糖値を上げる原因となります。

まず血糖値は高いと判明した場合は、糖質制限をする対策をしなくてはなりません。これが結構ダイエットにつながる場合もあります。まず簡単に糖質制限対策を簡単にあげておきます。
①炭水化物の多い食べ物は太りやすくなる原因の元を知っておくべき
②毎日の3度の食事生活の見直し
③糖質(甘いもの)をなるべく控える
④日頃適度な運動をしているかの有無
こんなところでしょうか。炭水化物の多い代表的な食べ物は「ごはん」と「パン」です。この2種類の食材は女性の皆さんは誰でも毎日食べていることと存じます。でもこれらも食べ方によって太りやすくなる原因があります。一体それは何でしょうか?

①ごはんの場合、卵かけにするとコレステロールを多くとることになります。まして砂糖を加えると、糖質が増えます。
②食パンの場合、フルールジャム(イチゴ、マーマレード、ブルーベリー等)をつけるとかなり甘くなりますので、糖質が多くなります。
③コーヒー、紅茶に砂糖を入れるとこれまた血糖値が高くなります。
以上3点簡単にあげてみました。

まず本格的なダイエットに入る前に「甘さを控えた食生活」に切り替えねばなりません。これが糖質制限を考えたダイエット法の第1歩でもあります。ごはんのおかわりの習慣のある人は茶碗1杯に抑える、コーヒー、紅茶に砂糖を入れて飲んでる人は無加糖で。食パンの場合はジャムをつけないでそのまま食べる習慣をつける。ここからまず始めてもいいのではないでしょうか?

これらは簡単なようで実は難しくもあるんです。長年にわたった食事習慣をいきなり変えることは至難の業とも言えます。まずダイエットを始めたいと思ったら、小さなことからでもかまいませんので、糖質制限をまず最初に考えて甘味を抑えた食生活をしてみましょう!

糖尿病には怖い合併症!糖質制限をどう考えていけばいいのか

糖尿病には怖い合併症があります。実例で私の昔の職場の友人にFさんという同じ年位の人がいたのですが、Fさんは元々糖尿病持ちで体が弱く、よく仕事を休んでました。Fさんの父親が糖尿病でしたので、遺伝的なものから来てたものです。

彼女は見た目は元気でしたが、糖尿病の為、自分でインスリンの注射をしながら仕事に来ていました。しかし、薬の副作用もあってか、体がしんどくなりやすく時には倒れてしまうこともありました。私は友人であっても何もしてやれなくて本当にせつない気持ちでした。

病気の為に仕事を辞めてしまったFさん。その後は彼女とメールのやりとりで御付き合いをしていました。実家がお寺で、病気治療の為一時帰宅もしてました。Fさんには1人息子がいました。幸い1人息子は糖尿病ではなく、健康的に育ってきました。そんな時、Fさんから2人目を妊娠したとの知らせが来ました。最初は嬉しそうにやっと2人目が出来たことを喜んでました。しかしそれもつかの間、彼女に持病の糖尿病の合併症が襲ってきたのです!彼女は「網膜剥離」になってしまいました。かなり重症で、失明してしまったFさん。でもせっかく2人目を妊娠したんだから上の息子の為にも産みたいと思っていましたが・・・。担当医師からは病気の関係から2人目を産むことは大変リスクが高く、危険性大なのでおろすように言われたとか。でも彼女は小さい命を病気の為に犠牲は出来ない!と医師に伝え産むことを決意。しかし2人目を産むとはいえ、43歳。かなりの高齢出産です。

糖尿病の合併症から運の悪いことに網膜剥離で失明してしまったFさん。自分の子供の顔は見られなくても病気に負けず、医師の反対を押し切って産む決意をした彼女は一般の母親以上の強さを感じました。

糖尿病の合併症に取りつかれた彼女は出産の日まで糖質制限を頑張ってました。甘いものは一切食べない。栄養のいいものをおなかの赤ちゃんの為に食べ、医師の指示通りに動いてました。

Fさんの実際に体験した糖質制限とは
①野菜中心の消化のいい食生活
②煮物類は薄味で
③甘いものは一切禁止
④飲み物は水、お茶など
⑤ごはん食でなく御粥
彼女の糖質制限はとても過酷だったです。さぞかし辛かったことでしょう。

いよいよ出産の日が来ました。またまたFさんに医師からの何とも酷い宣言!無事に生まれても成人まで生きられる可能性は0%だと。赤ちゃんに脳疾患の病気が見つかったのです。後で分かったんですが「ダウン症」。心臓も弱く、生まれてすぐに心臓の手術を受けました。Fさんはつらい状況の中で、例えこの子(男の子)が成人まで生きられなくても、大事に育てていこうと決心しました。失明した目で糖質制限の食生活をしながら、赤ちゃんを育てていきました。勿論ご主人も上の息子も協力しました。

しかし、赤ちゃんはその後生後1年半で亡くなりました。Fさんの悲しみは深く、産まないほうがこの子のためだったのか・・・あの時医師の言うこと聞いておろすべきだったのかと涙流して話してくれました。

彼女の話から私はいかに糖尿病からくる合併症は本当に怖いと実感させられました。折角お腹に新しい命が宿っても障害児が生まれてくる可能性が大きい、そして食べるのも糖質制限されて口にしたいものも出来ない。いかに健康がありがたいってことです。

糖尿病の合併症=糖質制限は切っても切り離せないのです。どう考えていくべきか本当に難しいです。